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妄想話

第5章 黄色さんが拗ねたら

なぜか不機嫌な二ノ。
あまり人前では、感情を出さないから、今日は珍しい。
二ノの気持ちを落ち着かせたいと考え、時計を見る。

同じように思ったのか、しょさんと視線が合った。

すると、今まで黙っていたリーダーが口を開く。
「休憩しよ。おいら、腹減った」はぁ?と怪訝な顔をする二ノ。
「俺も俺も」
相葉君も同調する。

「まだ一時間しか経ってないだろ」
スタッフが呆れて言う。

「一時間もたっただよ。時差ボケが抜けてないのかな?頭がついていかない。」
「空気変えない?今のままだと決まんないよ」

「あぁ、解ったよ。でも決まるまで終わらせないからな。」
スタッフがため息混じりに言い、休憩に入った。

「何か食事取るか?」とメニューを取りにスタッフが打ち合わせ室を出ていき、他のスタッフも出ていった。

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