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オカズファンダジー

第2章 温泉旅館のおかみさん

もしかしたらおかみさんがボクの部屋に夜這いに来るのではないかと期待して部屋の中では裸族になって過ごしたが残念ながら夜這いは来なかった。

この旅館では入浴時間は0時までになっている。
0時を過ぎるのを待ってシンデレラみたいな気持ちでボクは大浴場に行ってみた。

誰もいない大浴場にはおかみさんがいた。
ボクが座っていた岩の辺りにいる。
しかもボクが座っていた岩にアソコを擦りつけている。

「ボクの裸を妄想してオナニーしてるの?」

オナニーに夢中なおかみさんはボクが来たのを知らなかったみたいで、すっ裸のボクを見て驚いた様子だ。

「入浴時間はもう終わってるんだけど・・」

おかみさんはか細い声で言った。今までカンジていたせいか声が艶かしい。

「分かってる。もしかしたらおかみさんに逢えるかなと思って来ちゃったんだ」

おかみさんは嬉しそうにボクの全裸を上から下まで舐めるように見た。それはおかみさんが欲しかったものだろう。しかもおかみさんの裸やオナニーに反応しておちんちんは硬くなっている。

「いつもボクのことを見てるよね?」

「あなたがいけないのよ、そんなキレイなおちんちんを見せるから・・」

おかみさんは顔を赤くしてもうフル勃起しているボクのおちんちんを見た。

「ボクは○○。○○って呼んでいいよ」

「わたしはいずみ(仮名)。いずみって呼んで」

「いずみさんはお湯の検査をしながらいつも男の裸を見て喜んでるの?」

いずみさんが他の男の裸にも興奮してるんじゃないかと妬いている気持ちもあって少しイジワルな言い方になってしまった。

「そんなに淫乱じゃないわ。裸で入浴しているところでお湯を検査しなきゃならないから、不本意ながら見えてしまうこともあるけど、ときめいちゃったのは○○ちゃんだけよ」

確かにオヤジたちの裸は汚ならしいことが多いからな。自慢じゃないけどボクは乳首もおちんちんもキレイだからな・・。

「男のくせにキレイなおっぱい、それにキレイなおちんちんなんだから。そんなのを見せびらかして誘惑するなんてズルいわよ。久しぶりにエッチな気持ちに火が灯いちゃったじゃないの」

ご主人とは寝室も別々でもう何年もしていないこと、女は別にセックスがなくても平気だからオナニーもしていないことをいずみさんは恥ずかしそうに話してくれた。

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