Living with Simone アイツと暮らせば
第3章 アイツ相手に本気出す
「何だよ。ちょっとからかっただけじゃん。それなのに,メソメソしやがって。言い返せよ!」
…まぁ百万歩譲ってそーなのかも知れない。
でもさ、初対面で然も女性に全力で突っかかる奴なんて居る?居ないよね?やっぱアイツおかしいよね?
「みんながみんな、あんたみたいに脳みそ通さず、原始反射でモノを言ってる訳じゃねーんだよ?お前はアホだが、他の人は違うんだ。分かるか?アホはひっっこんでろ!クソが!」
周りの友人達も、”まぁ仕方が無い…シモーネだし”とか、みんな諦めてる。それがアイツを調子にのせちゃってる一番の原因。
「そんなに文句言われんのが、嫌なら家に来るな」
その言葉にカチンときたの。
「ここは、オメェの家じゃねーんだよ!嫌ならお前が出てけ。二度と来んな!」
シモーネに公式出禁通告。
「メンドクセーなぁ。だからまん●って嫌なんだよ」
何度注意しても裸でボーイフレンドと家の中を徘徊とか、羨ましい…じゃなかった腹たつ事ばっかりしやがってたのもあって、我慢の限界。
「俺の苦手な奴,連れて来ないでよ…ね?頼むよ…」
なんてシモーネが、突然ミカの肩に気安く触れてきて、あろうことかキスをしようとした訳ですよ。
「てんめぇ〜!!!!ふ…ざけるな‼」
アイツの胸ぐら掴んで、軽く足払い…からの飛び蹴り。ラッキーなことにミカはまだ完全素面。
――― ガシャガシャーン!
でかい粗大ごみ…じゃなかったアイツが、空き瓶置き場に頭から突っ込んた。
…一本!
物凄く綺麗に決まったの。
受け身とか覚えてないヤツに技掛けると危ないよね。
うん…知ってるけど、人モドキのアイツなら大丈夫。
派手な音を立てて転がったので、アレックスと友人達が庭に飛び出して来て、慌ててシモーネを止めた。
「何すんだよ!糞まん●がっ!」
友人に支えられて、フラフラ立ち上がった、シモーネは、毒づきながら、抑える友人達を振り払い、こちらに向かってきた。
そこでミカは再び助走をつけた飛び蹴りですよ。
「その糞マンにボコられてんのは、どっちだよ!ディッ●!」
ええ…お互い20歳余裕で過ぎてますけどね,
中学生レベルの喧嘩ですね。
そこから人種差別的な言葉をアイツ吐きやがりましてね、
どうにもこうにも、メッタメタのギッタギタに叩きのめさなきゃ気が済まなくなったの。
…まぁ百万歩譲ってそーなのかも知れない。
でもさ、初対面で然も女性に全力で突っかかる奴なんて居る?居ないよね?やっぱアイツおかしいよね?
「みんながみんな、あんたみたいに脳みそ通さず、原始反射でモノを言ってる訳じゃねーんだよ?お前はアホだが、他の人は違うんだ。分かるか?アホはひっっこんでろ!クソが!」
周りの友人達も、”まぁ仕方が無い…シモーネだし”とか、みんな諦めてる。それがアイツを調子にのせちゃってる一番の原因。
「そんなに文句言われんのが、嫌なら家に来るな」
その言葉にカチンときたの。
「ここは、オメェの家じゃねーんだよ!嫌ならお前が出てけ。二度と来んな!」
シモーネに公式出禁通告。
「メンドクセーなぁ。だからまん●って嫌なんだよ」
何度注意しても裸でボーイフレンドと家の中を徘徊とか、羨ましい…じゃなかった腹たつ事ばっかりしやがってたのもあって、我慢の限界。
「俺の苦手な奴,連れて来ないでよ…ね?頼むよ…」
なんてシモーネが、突然ミカの肩に気安く触れてきて、あろうことかキスをしようとした訳ですよ。
「てんめぇ〜!!!!ふ…ざけるな‼」
アイツの胸ぐら掴んで、軽く足払い…からの飛び蹴り。ラッキーなことにミカはまだ完全素面。
――― ガシャガシャーン!
でかい粗大ごみ…じゃなかったアイツが、空き瓶置き場に頭から突っ込んた。
…一本!
物凄く綺麗に決まったの。
受け身とか覚えてないヤツに技掛けると危ないよね。
うん…知ってるけど、人モドキのアイツなら大丈夫。
派手な音を立てて転がったので、アレックスと友人達が庭に飛び出して来て、慌ててシモーネを止めた。
「何すんだよ!糞まん●がっ!」
友人に支えられて、フラフラ立ち上がった、シモーネは、毒づきながら、抑える友人達を振り払い、こちらに向かってきた。
そこでミカは再び助走をつけた飛び蹴りですよ。
「その糞マンにボコられてんのは、どっちだよ!ディッ●!」
ええ…お互い20歳余裕で過ぎてますけどね,
中学生レベルの喧嘩ですね。
そこから人種差別的な言葉をアイツ吐きやがりましてね、
どうにもこうにも、メッタメタのギッタギタに叩きのめさなきゃ気が済まなくなったの。
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