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ひなとDoctors 〜柱と呼ばれる医師たち〜

第139章 怒濤の潮騒



10分後___




「んん"ゔ〜〜っ、ふあ"ー、はぁっ、はあ"〜〜っ!…………ハァ、はぁ、っ、何セ、ンチ…?」



宇髄「ん、確認しようか。」




宇髄先生が内診をするけど、




宇髄「んー…、まだ7……7.5cm」




で、




「ハァ、ハァ……なんで…、ぅっ、どうしたらいいの…、こんなに痛いのに……、もう痛いっ、はぁ、はぁっ、痛い…、うぅ、グスン、痛い…っ!!!」




内診こそ声を上げても、陣痛の最中に絶対に"痛い"と言わなかったひなが、初めて"痛い"と声に出した。


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