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先生、お願い…早く治して(番外編)

第7章 牧野の娘…最終治療、そして退院(完)


石川「 最後にミキちゃん、感度が戻って来てるかチェックしよう。」




そうだ…


昨日はあまりに痛い治療で、何の為の治療だったのかすっかり忘れていたが、感度を戻す為の治療だった…


石川「まだ少し触ったら傷口が痛いかもしれないから、クリーム付けて触るからね」



そういうと石川は右手の指先にクリームを取る。
そして左手の親指と人差し指で蜜部を押し広げると、ミキのクリトリスを剥き出しにした



つい、恥ずかしさのあまり咄嗟にギュッと脚を閉じてしまった




石川「ミキちゃん、昨日みたいにリクライニング型の産婦人科の椅子でやるの嫌だよな?先生も押さえたりしたくないから、ちょっとだけ頑張って開いててくれるかな?」




ミキは閉じていた脚の力を緩めた



石川はもう一度脚を左右に大きく押し広げるとクリトリスを剥き出しにした


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