
兄妹は他人のはじまり
第2章 妹の部屋
妹は、薄い水色のバレーボールのユニホームを着ていた。
直ぐに目がいったのは、やはり女子バレー選手特有の太ももの太さと、その太ももの付け根の部分。太ももが太いためか、女子バレーボールの選手は下腹部と太ももから陰部にかけて陰部の部分がグッと奥に沈み込んでいるような下半身の体型をしている。妹がどれほどの時間をバレーボールに費やしていたかはよく知らないが、少なくとも一定の期間練習をしていないとこういう体型にはならないと思う。
つい下腹部に気を取られていると、妹の視線を感じたので、妹と目を合わす前に下腹部から目を反らせて、テレビの動画に視線を移してからもう一度妹を見た。妹は、
「どう?似合ってる?」
と言って、クルっと一周した。
以前はほっそりと痩せていた。今もどちらかというと細身ではあるが筋肉がしっかりしているせいか、そこまで細くはなくむしろ肉付きが良いように見える。胸もそこそこあり、健康的で、正直色っぽい…。
妹が高校を卒業するまでは、僕は、妹の胸やその他のパーツになど目がいったことはなかった。当たり前だが、そういう対象として見ていなかった。しかし、今は、バレーボールのユニホームということもあるが、胸やお尻や太ももや陰部に、どうしようもなく目がいってしまう。
そして、顔も可愛い。自分の妹ながら、体の上から下まで眺めて、エッチな目で見ないではいられない。
僕は、性的な目で妹を見ていることを悟られたくなくて、
「うん!よく似合ってる!」
と、できるだけ爽やかな雰囲気で言った。
すると妹は、
「本当〜!持ってて良かった!でも、家で着てたらコスプレね!」
と笑顔を見せた。
直ぐに目がいったのは、やはり女子バレー選手特有の太ももの太さと、その太ももの付け根の部分。太ももが太いためか、女子バレーボールの選手は下腹部と太ももから陰部にかけて陰部の部分がグッと奥に沈み込んでいるような下半身の体型をしている。妹がどれほどの時間をバレーボールに費やしていたかはよく知らないが、少なくとも一定の期間練習をしていないとこういう体型にはならないと思う。
つい下腹部に気を取られていると、妹の視線を感じたので、妹と目を合わす前に下腹部から目を反らせて、テレビの動画に視線を移してからもう一度妹を見た。妹は、
「どう?似合ってる?」
と言って、クルっと一周した。
以前はほっそりと痩せていた。今もどちらかというと細身ではあるが筋肉がしっかりしているせいか、そこまで細くはなくむしろ肉付きが良いように見える。胸もそこそこあり、健康的で、正直色っぽい…。
妹が高校を卒業するまでは、僕は、妹の胸やその他のパーツになど目がいったことはなかった。当たり前だが、そういう対象として見ていなかった。しかし、今は、バレーボールのユニホームということもあるが、胸やお尻や太ももや陰部に、どうしようもなく目がいってしまう。
そして、顔も可愛い。自分の妹ながら、体の上から下まで眺めて、エッチな目で見ないではいられない。
僕は、性的な目で妹を見ていることを悟られたくなくて、
「うん!よく似合ってる!」
と、できるだけ爽やかな雰囲気で言った。
すると妹は、
「本当〜!持ってて良かった!でも、家で着てたらコスプレね!」
と笑顔を見せた。

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