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虹色の補習

第2章 ②萩原×桜子

桜子「んっ///ビクっ///」

桜子は小さく腰を振るわせることはあっても甘イキというような感じでなかなか絶頂を迎えられずにいた。
むしろ昂りが高まっているようで呼吸も荒くなる。
本人の気持ちにも焦りが出てきている。

桜子「先生っ、、イケたと思います!もう大丈b」

萩原「ごまかすな。焦らなくて大丈夫だから。」

萩原は真っ直ぐ桜子の目を見て伝える。

萩原「ちゃんと薬抜かないと今夜1人で辛いから。もう少し頑張れ」

桜子「でも、、やっぱり、私、、イケないみたいでっ、、」

萩原「三上、お前、Sか?Mか?」

桜子「えっ、、そんなこと、急に言われてもっ///」

萩原「いいから答えろ。」

桜子「どちらかといえば、Mだとっ、、思います、」

萩原「じゃあ、特殊プレイの授業では何が1番点数よかった?Mだと、犬と飼い主になりきるやつとか、お医者さんごっことか、赤ちゃんプレイとかか、、?」

桜子たちの授業では特殊なシュチュエーションでのプレイでどれだけ心と身体が昂っていたかを点数化できる機会を使ってそれぞれの好みが分かるようになっている。

桜子「、、、。」

萩原「恥ずかしがらなくていい。三上がイクためのカウンセリングだ。」

桜子「、、、あの、居残りで先生とマンツーマンでってやつが、、得点高かったです、、」

萩原「そうか。ならシュチュエーション的にはぴったりだな。」

桜子「でも、どうしてそんな事?」

萩原「お前は俺が見てる限り手技的なことには問題がない。むしろ教科書通りだ。お前がイけないのはお前が真面目すぎるからだ。」

桜子「真面目すぎるって、、?」

萩原「三上は自分の手技が上手くできているかということだけに囚われすぎている。教科書通りじゃなくてもいいんだ。自分が好きなシュチュエーションを頭の中で思い浮かべて気持ちいいと思うところを好きなだけ触ればいい。」

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