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虹色の補習

第4章 ④萩原×紗奈×花籠

突然指を抜かれた紗奈は興奮と困惑が入り混じった顔で花籠を見つめる。

紗奈「せんせっ、、さなっ、、」

花籠「紗奈ちゃんはやくイきたいね、、笑 じゃあ、試験監督の先生に見てもらおうか?」

花籠はそういうと部屋の端でイヤホンをしてパソコン作業をしていた萩原を呼んだ。

萩原は興奮でピンク色に艶めくソコを広げ、我慢できずに指を擦り付ける紗奈の前に顔色ひとつ変えずに座る。

萩原「準備万端みたいだな。んじゃあ試験開始としようか?」

紗奈は火照っている自分とは対称的に冷静な萩原に羞恥心が増す。

それでも花籠の的確な指導で昂った気持ちには勝てず、クニクニと指を動かし始める。

紗奈「んっ、、きもちいっ、、イグっ、、」

紗奈は試験であることを忘れて大好きなクリトリスを弄り始める。

萩原「こら。指、中に挿れろ。中でイかないとやり直しだからな?」

紗奈はさっき花籠と練習したのと同じ指をゆっくりワレメに押し込む。

紗奈「ん"ん"っ!!せんせっ、はいったぁっ、、、」

萩原「イくまでが試験だぞ?ほら、花籠と練習したんだろ?」

花籠先生を横目で見ると微笑んで指の動かし方を教えてくれている。

紗奈は真似をして中に挿入った指を動かすとすぐに昇天した。

紗奈「イグっ、、イグっ!!!!はぁっ、、はぁっ、、」

萩原「よくやった。合格だ。」

紗奈はホッとしたのと気持ちよさで脱力し細かく痙攣する。小さなワレメからはトロトロと絶えず液体が溢れ出していた。

採点用紙を書き終えた萩原が脱力しきった紗奈のソコを
ティッシュで優しく拭き取ろうとするも小さな下の口は久しぶりの萩原の指を恋しそうにくぱくぱと蠢く。

紗奈の様子を察した花籠はふふっと笑うと

花籠「紗奈ちゃん頑張ったんだからちょっとぐらいご褒美あげなさいよ?」

萩原「ご褒美って、、?」

花籠「まったく。ほんと鈍感なんだから。あんたのこの太っとい指を紗奈ちゃんのちっちゃなおまんこが欲しがってることぐらい気づきなさいよ?」

萩原は紗奈の方を向く。紗奈が恥ずかしさを隠すように両手で顔を隠すと、ったく、というように萩原は紗奈のソコに優しく触れる。

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