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虹色の補習

第4章 ④萩原×紗奈×花籠

萩原「今日、頑張ったから、特別な?」

萩原は紗奈の小さなクリトリスを人差し指と親指でつまむと中指をゆっくり挿入し圧をかけるようにすりすりと触る。

紗奈の拙い技術とは比べ物にならない圧倒的な大人の技術で彼女に快感をもたらす。

紗奈「ん"っ!!せんせっ!!そこぉっ、、だめぇっ!!」

昂っている紗奈が絶頂を迎えるのはすぐだった。

萩原の指をこれでもかというくらい締め付け、小さなお豆も赤く弾けそうなくらい固くなっていた。

萩原「ん?ここだめ?ほら、ご褒美なんだからイってごらん?」

萩原は意地悪でだけど甘い言葉を紗奈に囁く。

紗奈「ぁあ"っ、、、いくぅっ、、さな、、いっちゃうっ///」

紗奈は大きく腰を跳ねさせ絶頂を迎えた。
一回の絶頂で終わらせるほど萩原は甘くない。
紗奈の呼吸が整うのも待たずに再び刺激を与える。

萩原にイかされ痙攣する紗奈の頭を撫でていた花籠は我慢できなくなったのか紗奈の小さな乳首をサワサワと撫で始める。

2人の大人の技術で快楽へと引き込まれる紗奈は気を失いそうなほど感じてた。

紗奈「んっ!だめぇっ、、あっ、、きもちいいっ、、のくるぅっ、、」

花籠「紗奈ちゃん、気持ちいね?どこ気持ちいの?」

花籠が紗奈の可愛さに意地悪な質問をするも快楽で思考力が失われた紗奈は素直に答える。

紗奈「んっ、、おっぱいもおまたもきもちいのっ、、お腹の中ぎゅーってするっ、、」

花籠「そっか、ぜーんぶ気持ちいいね?じゃあ思いっきりイってごらん?」

紗奈は4本の手を振り払うように大きく身体をそり返らせ果てた。
小さなワレメからはチョロチョロと水流が溢れ出す。

2人に甘やかされるように身体を拭かれる紗奈。
快楽の余韻でぼーっとしていると大きな手が紗奈の頭の上に乗せられる。

萩原「今日はよく頑張った。とりあえず合格だ。」

花籠「よかったね、紗奈ちゃん!」

紗奈はコクンと頷くと急に強い眠気に襲われた。
ベッドに腰掛ける2人の間で紗奈はコテンと横になる。

花籠「おーい紗奈ちゃん!もう帰るよ?」

萩原「ったくしゃーないな、もう遅いし車で送り届けてやろう」

萩原は紗奈をおぶり花籠が荷物を持つ。
2人に最後まで甘やかされる紗奈だった。    
                      fin.

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