
虹色の補習
第5章 ⑤是永×つぐみ
つぐみが転校してきて数日経つが、隣の席の名取とは一度も会話をしていない。
毎日おはようと声をかけるがシカトされる。
一方で女子の友達ができた。
サバサバ都会女子って感じの麗香は田舎物のつぐみが物珍しかったのかいっぱい話しかけてくれ、すぐに仲良くなった。
友達はできたものの授業の方はさっぱりだった。
ただでさえレベルの低い山奥の学校でも勉強が得意でなかったつぐみには都会の学校の授業はちんぷんかんぷんだった。
特にひどかったのが数学。
担任の是永が受け持つ数学の小テストでつぐみは一生懸命に考えたが赤点どころか0点を取った。
是永「ったく、全ての解答欄が埋まってる解答用紙で0点だなんて初めてみたぞ。このままじゃ卒業できないから、明日から南は個別で補講な。」
放課後、是永に呼び出され補講が決まった。
もう一つつぐみを大きく悩ませたのが性の授業だった。
都会の学校では男女で服を脱いで抱き合う授業があると噂には聞いていたがまさか本当に実在するとは思わなかった。
田舎の学校では教科書で身体の違いを勉強するくらいで抱き合うどころか服を脱ぐ授業すらなかった。
麗香「えー!今どき座学だけの性教育の学校なんてあるんだ⁈じゃあ今まで一回もエッチしたことないってこと⁈」
つぐみ「うん、、ないよ、、。」
麗香「あと半年で卒業なのに!!卒業試験には毎年、性の実技からも出るからあんた頑張らないとヤバいよ!!」
麗香やその他の子は当たり前のように、ソレ、、、ができるようになっている。
つぐみは焦るような恥ずかしいような気持ちでいっぱいだった。
毎日おはようと声をかけるがシカトされる。
一方で女子の友達ができた。
サバサバ都会女子って感じの麗香は田舎物のつぐみが物珍しかったのかいっぱい話しかけてくれ、すぐに仲良くなった。
友達はできたものの授業の方はさっぱりだった。
ただでさえレベルの低い山奥の学校でも勉強が得意でなかったつぐみには都会の学校の授業はちんぷんかんぷんだった。
特にひどかったのが数学。
担任の是永が受け持つ数学の小テストでつぐみは一生懸命に考えたが赤点どころか0点を取った。
是永「ったく、全ての解答欄が埋まってる解答用紙で0点だなんて初めてみたぞ。このままじゃ卒業できないから、明日から南は個別で補講な。」
放課後、是永に呼び出され補講が決まった。
もう一つつぐみを大きく悩ませたのが性の授業だった。
都会の学校では男女で服を脱いで抱き合う授業があると噂には聞いていたがまさか本当に実在するとは思わなかった。
田舎の学校では教科書で身体の違いを勉強するくらいで抱き合うどころか服を脱ぐ授業すらなかった。
麗香「えー!今どき座学だけの性教育の学校なんてあるんだ⁈じゃあ今まで一回もエッチしたことないってこと⁈」
つぐみ「うん、、ないよ、、。」
麗香「あと半年で卒業なのに!!卒業試験には毎年、性の実技からも出るからあんた頑張らないとヤバいよ!!」
麗香やその他の子は当たり前のように、ソレ、、、ができるようになっている。
つぐみは焦るような恥ずかしいような気持ちでいっぱいだった。

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