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虹色の補習

第5章 ⑤是永×つぐみ

是永「よし、これで二次方程式はおしまい。今日の補講は大分頑張ったな。」

是永が片付ける側で気まずそうに是永を見上げるつぐみ。

つぐみ「、、先生、今日も、あっちの補講も、、教えてもらえますか?」

是永は驚いた。昨日泣かせてしまったからつぐみはもうこの件は俺には頼んでこないだろうと思っていた。

是永「、、、俺でいいの、、?俺から松島先生に頼んでみたりもできるけど、、」

つぐみ「是永先生がいいです、、、」

つぐみのか細い声が是永の胸の奥の柔らかいところをくすぐる。

是永はつぐみを連れて自習室に入った。
つぐみに先にシャワーを浴びさせ、出てきたところで自身も浴びる。

是永がシャワーを浴び終え出てくると、是永は動揺でタオルを落とした。
なぜなら制服のシャツどころかブラジャーまで外し、おっぱいを丸出しにしたつぐみがベッドの上に座っていたからだ。

是永「南、準備万端だね、、寒いだろうから布団かけとこうか」

是永は平常心を保つためにとりあえずつぐみに布団をかける。

つぐみはというと昨日、自身の目から涙を溢れさせてしまったことで是永に気を遣わせてしまったことに申し訳なさを感じていた。
是永との実習が嫌だったわけじゃないということを少しでも分かってもらうためにつぐみが一生懸命考えてとった行動だった。

是永の準備も整い、実習が始まる。

是永「今日もキスから始めようか?」

是永はつぐみと同じ布団に入りつぐみにキスをする。

つぐみはなんとか鼻で呼吸して是永のキスについていく。

再び是永はキスの位置を下げていく。

顎、、首、、鎖骨、、

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