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虹色の補習

第5章 ⑤是永×つぐみ

是永はつぐみの先に触れる前に一旦キスをやめた。

是永「ここキスしていい?」

つぐみ「はいっ///」

是永はつぐみを驚かせないように昨日よりも注意して胸の先に口付ける。

でも、つぐみの身体は強張ったままで、再び目から涙がこぼれ落ちる。

是永「ごめん、やっぱり嫌だった?」

つぐみ「嫌じゃないんです、、でも、勝手に涙が出てきてっ、、先生が触るとなんか、、変な気持ちになって、、胸がドキドキして、息苦しくなってそれで、、勝手に涙が、、」

是永はつぐみの涙の理由が分かった気がした。
きっとこの子はまだ自分の気持ちの昂りを発散する方法を知らないのだ。

是永「教えてくれてありがとう。じゃあ、南がもっと気持ちよくなる方法教えてあげる。大きく息吸ってごらん?」

つぐみは言われたように深呼吸をする。

是永「はい、吐いてー。」

是永はつぐみの深呼吸に合わせて胸を優しく揉む。

是永「吸ってー。吐いてー。」

是永はつぐみが息を吐くのに合わせて指先で乳首を刺激した。

つぐみ「んっあぁっ///」

つぐみから吐息のような喘ぎが漏れた。
つぐみは恥ずかしそうに手で口を押さえ声を押し殺そうとする。

是永「南、もっと声出していいから。俺に気持ちいい声聞かせて?」

つぐみ「んっ、、でもっ、、変な声だからっ、、」

是永「全然変じゃないよ?えっちで気持ちいいときはいっぱい声出していいんだよ?」

最初は声を出すことを躊躇っていたつぐみも、是永の包容力に身を任せ、甘い声を漏らす。
昂りの発散方法を覚えたつぐみの目からはもう涙は流れていなかった。


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