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虹色の補習

第5章 ⑤是永×つぐみ

是永side

久しぶりの出張で是永はクタクタだった。
今回の研修会で出会った若い女性の先生方にも端正な顔立ちの是永はモテモテで何度も
「先生も一緒にご飯行きましょうよー」
と誘われたが、大勢の集まりが得意ではない是永は断り、シレっとホテルの部屋に帰ってきた。

コンビニで買った夜ご飯とビールで今日の疲れを癒す。
明日が終われば帰れる。
是永はビールを流し込みながらタブレットで生徒たちの課題提出の様子を確認する。

俺のいない間もちゃんと課題出してて偉い。

確認しながらスクロールすると一人だけ未提出の生徒を見つける。

南つぐみ:未提出

まだ提出期限の24:00までは猶予はあるが、時刻は22:00。いつもは補講の時間に授業の課題の分からないところも教えているため、一人では課題やりきれなかったかな?と心配になる。

是永にとってもつぐみは特別な存在になってきていた。
今日も何度つぐみのことが頭をよぎったか分からない。
他の子にはない一生懸命さと純粋さ、そして危なっかしさが是永の加護欲に火をつけたのかもしれない。

是永は以前課題がわからなかったらいつでも連絡していいからと交換したつぐみの連絡先に衝動的にメッセージを送る。

『是永:宿題、分からないところない?写真送ってくれれば教えるから。』

この問題は分からないんじゃないかな?いや、こっちも分からないかな?なんて考えながら学生のように返事が来ないかとそわそわしながら待つ。

ポピン

通知音が鳴りスマホを開くとつぐみからだった。
一枚の写真が送られてきている。

開くと、是永の想像とは全く違った写真が送られてきていた。

人差し指と中指でワレメをしっかりと開き、ぽってりとしたクリトリスや尿道口、膣口まで全て女の子の大事な部分が映った写真が送られてきた。
しかもソコは赤く愛液でキラキラと煌めいていて写真でも熱が伝わってくるほど濡れ熟していた。

是永は最初何かの間違いかと思ったが、すぐにつぐみから次のメッセージが送られてきた。

『つぐみ:先生、頑張ったけれど指が入るところが分からなかったです。』


なるほど、そう言うことか、、笑
確かに宿題といって自分でも触ってみるようにとは言ったけれどまさか自分の性器の写真を送ってくるとは思わなかった。
つぐみの危なっかしさに是永は電話をかける。

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