
虹色の補習
第5章 ⑤是永×つぐみ
ティラリラリン♪ティラリラリン♪
写真を送ってすぐに先生から電話がかかってきた。
まさか電話がかかってくるとは思っていなかったつぐみは軽くパニックになりながら深呼吸をして荒くなっていた息を整える。
つぐみ「はいっ、南ですっ」
是永「あー、南?是永だけど。今、お家?」
つぐみ「そうです。」
是永「電話して大丈夫?」
つぐみ「大丈夫です。」
是永「今日は学校どうだった?」
つぐみ「先生がいなかったから、、、、」
是永「ん?俺がいなかったから?」
つぐみ「、、、。先生の補講がなかったから学校終わってから麗香ちゃんに駅の方に連れて行ってもらって、それでさっきまで数学の課題やってたんですけど最後の問題が分からなくて、、。」
是永「楽しかったみたいでよかった笑」
つぐみ「、、、。先生は?」
是永「え?俺?俺は一日中研修会でさっきホテルに帰ってきたところ。そんで課題の確認したら南だけまだ提出になってなかったから大丈夫かなって連絡してみたら、びっくりするような写真が送られてきてたから電話してみた。」
つぐみ「あっ、写真って数学の問題のこと、、!」
是永「当たり前。ってか男にそんな写真、簡単に送っちゃダメだから。この写真使って南を脅す男もいるかもしれないよ?他の友達に見せるやつだっているかもよ?だから仮に南に恋人ができたとしても絶対に身体の写真を送ったり撮らせたりしてはいけないよ?分かった?」
是永のごもっともな説教に恥ずかしくなるつぐみ。
つぐみ「分かりました。ごめんなさい。」
是永「ったく南は危なっかしすぎる。もっと自分を大切にして。」
つぐみ「はい、、、。ごめんなさい。」
こんな写真を何も考えずに送ったつぐみは是永に幻滅されただろうと思うと恥ずかしくて消えたくなった。
写真を送ってすぐに先生から電話がかかってきた。
まさか電話がかかってくるとは思っていなかったつぐみは軽くパニックになりながら深呼吸をして荒くなっていた息を整える。
つぐみ「はいっ、南ですっ」
是永「あー、南?是永だけど。今、お家?」
つぐみ「そうです。」
是永「電話して大丈夫?」
つぐみ「大丈夫です。」
是永「今日は学校どうだった?」
つぐみ「先生がいなかったから、、、、」
是永「ん?俺がいなかったから?」
つぐみ「、、、。先生の補講がなかったから学校終わってから麗香ちゃんに駅の方に連れて行ってもらって、それでさっきまで数学の課題やってたんですけど最後の問題が分からなくて、、。」
是永「楽しかったみたいでよかった笑」
つぐみ「、、、。先生は?」
是永「え?俺?俺は一日中研修会でさっきホテルに帰ってきたところ。そんで課題の確認したら南だけまだ提出になってなかったから大丈夫かなって連絡してみたら、びっくりするような写真が送られてきてたから電話してみた。」
つぐみ「あっ、写真って数学の問題のこと、、!」
是永「当たり前。ってか男にそんな写真、簡単に送っちゃダメだから。この写真使って南を脅す男もいるかもしれないよ?他の友達に見せるやつだっているかもよ?だから仮に南に恋人ができたとしても絶対に身体の写真を送ったり撮らせたりしてはいけないよ?分かった?」
是永のごもっともな説教に恥ずかしくなるつぐみ。
つぐみ「分かりました。ごめんなさい。」
是永「ったく南は危なっかしすぎる。もっと自分を大切にして。」
つぐみ「はい、、、。ごめんなさい。」
こんな写真を何も考えずに送ったつぐみは是永に幻滅されただろうと思うと恥ずかしくて消えたくなった。

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