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虹色の補習

第5章 ⑤是永×つぐみ

是永「そんで?宿題は終わったの?」

つぐみ「まだです、、、。」

是永「んじゃ、付き合うから。まずは数学から。」

是永は電話越しにつぐみの分からないポイントを的確に教えてくれる。

是永「これ、まず移行してごらん?ほら、あとはこないだ一緒にやったのと同じでしょ?ほらできたじゃん!!ちゃんと覚えてて偉い!」

数学を教える時の是永はスパルタだけどできた時に褒めてくれるのがつぐみは嬉しくてたまらない。

つぐみ「できた!!おかげさまで終わりました!」

是永「おつかれさま。ちゃんと提出するところまでやれよ?」

つぐみ「はいっ!今出しました!」

是永のタブレットでもつぐみの何度も消して解いたであろう、1人だけしわしわのプリントが反映された。

是永「うん、こっちでも確認できたよ。そんで、もう一個の宿題の方はできたの?」

つぐみ「、、、えっと、、やってみたんですけど、、、指が入りそうなところが、見つからなくてっ、、、」

是永「もうお風呂は入った?」

つぐみ「入りました。」

是永「んじゃ後は寝るだけか、、、。」

つぐみ「、、はいっ、、。」

是永「、、、。眠くなるまで、電話でだけどそっちも補講する?」

つぐみ「、、、お願いしたいですっ、、」

是永「、、んじゃあ、ベッドに入って、おまた触ってみ?濡れてる?」

つぐみ「さっきほどじゃないけどっ、、濡れてはいますっ、、」

是永「じゃあ気持ちいいところいっぱい触って、濡らして?さっきはどこ触ったの?」

つぐみ「先生の補講思い出しながらクリトリスっ、、触ってっ、、んっ、、」

是永「じゃあまた俺の指思い出しながらコリコリして?」

つぐみ「んっ、、あんっ、、ここ好きっ、、」

電話越しに聞く教え子の艶めかしい声に是永の心拍数も上がる。

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