
BL 愛され下手の彼氏と愛するのが苦手な俺
第2章 海斗を1人に出来なくて
海斗になんでホームレスみたいな生活をしているのかと聞きたかったが、人には触れられたくないものがあると思ってその日は聞かずに、海斗との奇妙な生活が始まりました。
あくる朝海斗のボロボロのスニーカーが気になり、日曜でも仕事の海斗に
流星「今日も仕事なんだ。」
海斗「うん。お店は水曜日が休みだから…日曜日は結構お客さん来るんだ。」
流星「そうか…お前のスニーカーだいぶお疲れみたいだから、これで帰りに買って来いよ。」
海斗「えっ!嬉しい…でもせっかくなら流星兄さんに選んで欲しいな…流星兄さんがこれが良いと思う物なら何でも良い!サイズは25.0cmだよ!…行ってきま~す。」
流星「あっ、おい…ちょっと…。」
嬉しそうに行ってしまい、ショッピングなどが苦手な俺は戸惑いながらも街に出かけ、靴屋であれこれ悩んだ末に一つに絞れなくて二足買い、調子に乗った俺は服屋に行って、マネキンが着ている服をそのまま上下買って、靴が二足だからもうワンセットお店の人に選んで貰って帰りました。
海斗の帰りを待っていると、海斗が帰ってきたので
流星「あっ、お帰り…これ買って来たぞ…気にいるかわからないが…。」
海斗「えっ!本当に買ってくれたの?」
流星「アッ!その前にシャワーしろ…そのままリビングに来るな…。」
少し潔癖な俺は外からそのまま来られるのが苦手で、早く見たいのか海斗は直ぐにシャワーを浴びてリビングに来て
流星「おいおい…本当にちゃんと洗ったのかよ…随分と早いなぁ…。」
海斗「だって僕初めてなんだもん、新品を買って貰うのなんて。」
流星「初めてって…それは大袈裟だろ。」
海斗「小さい頃はお兄のお下がりばっかりだったし…それからは…。」
流星「まぁ、良い…わかったよ…これは全部お前のだよ…同居祝いか?」
海斗「開けて良い!」
流星「あぁ、何が良いのかわからなくてなんか沢山買ってしまった。」
海斗「うわー、おニューの靴だ…凄くカッコいいよ…似合ってる?」
流星「似合ってるよ…サイズも良いみたいだな…服はサイズわからなかったから適当に。」
海斗「服まで買ってくれたの?…凄いや…見てみて…ピッタリだよ。」
流星「似合ってるじゃん…喜んでくれて良かったよ。」
海斗「流星兄さんありがとう。」
流星「おいおい…抱きつくなよ…。」
あくる朝海斗のボロボロのスニーカーが気になり、日曜でも仕事の海斗に
流星「今日も仕事なんだ。」
海斗「うん。お店は水曜日が休みだから…日曜日は結構お客さん来るんだ。」
流星「そうか…お前のスニーカーだいぶお疲れみたいだから、これで帰りに買って来いよ。」
海斗「えっ!嬉しい…でもせっかくなら流星兄さんに選んで欲しいな…流星兄さんがこれが良いと思う物なら何でも良い!サイズは25.0cmだよ!…行ってきま~す。」
流星「あっ、おい…ちょっと…。」
嬉しそうに行ってしまい、ショッピングなどが苦手な俺は戸惑いながらも街に出かけ、靴屋であれこれ悩んだ末に一つに絞れなくて二足買い、調子に乗った俺は服屋に行って、マネキンが着ている服をそのまま上下買って、靴が二足だからもうワンセットお店の人に選んで貰って帰りました。
海斗の帰りを待っていると、海斗が帰ってきたので
流星「あっ、お帰り…これ買って来たぞ…気にいるかわからないが…。」
海斗「えっ!本当に買ってくれたの?」
流星「アッ!その前にシャワーしろ…そのままリビングに来るな…。」
少し潔癖な俺は外からそのまま来られるのが苦手で、早く見たいのか海斗は直ぐにシャワーを浴びてリビングに来て
流星「おいおい…本当にちゃんと洗ったのかよ…随分と早いなぁ…。」
海斗「だって僕初めてなんだもん、新品を買って貰うのなんて。」
流星「初めてって…それは大袈裟だろ。」
海斗「小さい頃はお兄のお下がりばっかりだったし…それからは…。」
流星「まぁ、良い…わかったよ…これは全部お前のだよ…同居祝いか?」
海斗「開けて良い!」
流星「あぁ、何が良いのかわからなくてなんか沢山買ってしまった。」
海斗「うわー、おニューの靴だ…凄くカッコいいよ…似合ってる?」
流星「似合ってるよ…サイズも良いみたいだな…服はサイズわからなかったから適当に。」
海斗「服まで買ってくれたの?…凄いや…見てみて…ピッタリだよ。」
流星「似合ってるじゃん…喜んでくれて良かったよ。」
海斗「流星兄さんありがとう。」
流星「おいおい…抱きつくなよ…。」

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