中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第10章 飽食の時。瑠花(3)
私は二人の間に手を伸ばし、それぞれを引き寄せた。瑞希の細い腰と、瑠花の柔らかい肩。二人とも、私の手に触れた瞬間、小さく震えた。
「……おいで」
私の低い声に、二人は同時に体を預けてきた。ベッドの上で、三人の身体が重なる。
最初に動いたのは瑠花だった。彼女は私の上に跨がり、ナイトガウンの紐をスルリと抜いた。ガウンの前がはだけ、白い肌と胸の谷間が露わになると、彼女の頬が赤く染まっていった。
普段の清楚な表情とは違う、熱を帯びた瞳。瑞希は私の横に寄り添い、私の胸に顔を埋めながら、瑠花の仕草を見つめていた。
「瑠花……綺麗だよ」と瑞希がぽつりと呟く。
「瑞希だって、綺麗よ。さっきの告白……私、ショックだった。でも、瑞希の心が、そんなに痛んでたなんて……知らなかった」
瑠花はガウンを脱ぎながら瑞希を見た。
瑠花の美乳が露わになる。私は手を伸ばし、その柔らかさを掌に収めた。瑠花は小さく喘ぎ、腰をくねらせる。
「んっ……先生……」
瑞希も上半身を覆っていたブランケットをはぎ取ると、ガウンを脱いだ。全裸になった瑞希が、私のもう一方の腕に体を寄せる。彼女の肌は熱く、微かに汗ばんでいた。
「先生……触って。瑠花みたいに、優しくじゃなくていいから」
瑞希の囁きに、私は彼女の腿の内側を撫でた。すでに熱く湿っている蜜口に指先が触れた瞬間、瑞希は甘い声を漏らした。
「あ……っ……ああん」
瑠花はそれを見て、腰を沈めていく。私の肉棒が彼女の熱い膣粘膜で包み込まれる。ゆっくりと、あくまでも自分のリズムで瑠花は腰を動かす。瑠花の膣内が熱く、肉棒を締め付けてきた。
「んっ……はぁ……先生、入ってる……いい」
夜ほどの激しさはないが、瑠花の声は、やはり甘く震えていた。彼女は私の胸に両手をつき、ゆっくりと腰を上下させている。乳房が揺れ、吐息が乱れる。瑞希は私の横で、その光景を見つめながら、私の指を自分の中に導いた。
「私も……一緒に感じていたいの。瑠花が先生を受け入れてるところ、見てると……変な気持ちになる」
瑞希の指が、私の手を誘導する。二本の指が彼女の熱い粘膜を分け、奥へと沈む。瑞希は私の肩に顔を埋め、くぐもった声を上げた。
「あっ……そこ……んっ、深い……」
ベッドの上で、二人の女の喘ぎ声が重なり合う。
「……おいで」
私の低い声に、二人は同時に体を預けてきた。ベッドの上で、三人の身体が重なる。
最初に動いたのは瑠花だった。彼女は私の上に跨がり、ナイトガウンの紐をスルリと抜いた。ガウンの前がはだけ、白い肌と胸の谷間が露わになると、彼女の頬が赤く染まっていった。
普段の清楚な表情とは違う、熱を帯びた瞳。瑞希は私の横に寄り添い、私の胸に顔を埋めながら、瑠花の仕草を見つめていた。
「瑠花……綺麗だよ」と瑞希がぽつりと呟く。
「瑞希だって、綺麗よ。さっきの告白……私、ショックだった。でも、瑞希の心が、そんなに痛んでたなんて……知らなかった」
瑠花はガウンを脱ぎながら瑞希を見た。
瑠花の美乳が露わになる。私は手を伸ばし、その柔らかさを掌に収めた。瑠花は小さく喘ぎ、腰をくねらせる。
「んっ……先生……」
瑞希も上半身を覆っていたブランケットをはぎ取ると、ガウンを脱いだ。全裸になった瑞希が、私のもう一方の腕に体を寄せる。彼女の肌は熱く、微かに汗ばんでいた。
「先生……触って。瑠花みたいに、優しくじゃなくていいから」
瑞希の囁きに、私は彼女の腿の内側を撫でた。すでに熱く湿っている蜜口に指先が触れた瞬間、瑞希は甘い声を漏らした。
「あ……っ……ああん」
瑠花はそれを見て、腰を沈めていく。私の肉棒が彼女の熱い膣粘膜で包み込まれる。ゆっくりと、あくまでも自分のリズムで瑠花は腰を動かす。瑠花の膣内が熱く、肉棒を締め付けてきた。
「んっ……はぁ……先生、入ってる……いい」
夜ほどの激しさはないが、瑠花の声は、やはり甘く震えていた。彼女は私の胸に両手をつき、ゆっくりと腰を上下させている。乳房が揺れ、吐息が乱れる。瑞希は私の横で、その光景を見つめながら、私の指を自分の中に導いた。
「私も……一緒に感じていたいの。瑠花が先生を受け入れてるところ、見てると……変な気持ちになる」
瑞希の指が、私の手を誘導する。二本の指が彼女の熱い粘膜を分け、奥へと沈む。瑞希は私の肩に顔を埋め、くぐもった声を上げた。
「あっ……そこ……んっ、深い……」
ベッドの上で、二人の女の喘ぎ声が重なり合う。
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