
中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第11章 飽食の時。亜美(1)
部屋の大部分を占めるキングサイズのベッドに、僕は裸のまま腰掛けて彼女を待った 。
亜美はガウンを羽織ることなく、首元の緩いTシャツ一枚だけを身に纏って戻ってきた 。私の隣に横たわった瞬間、ふわりと揺れた裾の隙間から、彼女が下着を一切身に着けていないことが知れた 。
「先生……お口でされるの、好きでしょう?」
亜美は起き上がるとTシャツを脱ぎ捨て、僕のペニスの根元をそっと持ち上げた 。彼女の手のひらで上下にしごかれるたびに、肉棒はみるみるうちに硬度を増していく 。至近距離で愛らしげに微笑んでいた彼女の唇が、ゆっくりとその先端を咥え込んだ 。
「うっ……うっ……」と、静かな息を漏らしながら、たっぷりの愛液と唾液でペニスが濡らされていく 。激しいピストン運動が、ジュブジュブという淫靡な水音を部屋に響かせた 。
「ふふっ、カチコチ。先っぽ、もう濡れていますよ」
微笑みながら亀頭の先を指で愛おしそうに突き、潤んだ瞳でそこに頬擦りをする 。手首のスナップを利かせてしごきながら、彼女の細い舌先が鈴口をチロチロと刺激した 。溢れ出た我慢汁が、彼女の唇とペニスの間に白い糸を引く 。
「うん……すっごく固い……ここ」
至高の愛撫が続くなか、僕はふと、気になっていたことを口にした 。
「ねえ、亜美ちゃん。旦那さんと別居しているって……本当かい?」
「本当ですよ。絶賛、別居中です。最近はずっと、実家から職場に通っていますから」
「どうして? 別れてしまうのかい?」
「分からない。別れたいけれど、簡単にはいかないでしょう? 結婚したばかりだし」
「きっとすぐに仲直りできるよ。でも……亜美ちゃん、僕とこんなことをして、本当にいいのかい?」
「私が、先生とセックスしたいから来たんです。こんな私、変ですか? 」
亜美は伏し目がちに答え、再び肉付きの良い唇で僕のペニスを深く締め付けた 。ジュルジュル、グジュグジュと、淫らな音が絶え間なく響く 。彼女の口角からは白い泡が溢れ、それが粘液となってペニスを伝い、美しい一筋の線を描いていた 。
「ああ……気持ちいいよ、亜美ちゃん。本当に上手だ」
その柔らかい手と口による熱烈なフェラチオがしばらく続いた後、亜美は名残惜しそうに口を離し、潤んだ瞳を私に向けた 。
「先生、私も気持ちよくして」
亜美はガウンを羽織ることなく、首元の緩いTシャツ一枚だけを身に纏って戻ってきた 。私の隣に横たわった瞬間、ふわりと揺れた裾の隙間から、彼女が下着を一切身に着けていないことが知れた 。
「先生……お口でされるの、好きでしょう?」
亜美は起き上がるとTシャツを脱ぎ捨て、僕のペニスの根元をそっと持ち上げた 。彼女の手のひらで上下にしごかれるたびに、肉棒はみるみるうちに硬度を増していく 。至近距離で愛らしげに微笑んでいた彼女の唇が、ゆっくりとその先端を咥え込んだ 。
「うっ……うっ……」と、静かな息を漏らしながら、たっぷりの愛液と唾液でペニスが濡らされていく 。激しいピストン運動が、ジュブジュブという淫靡な水音を部屋に響かせた 。
「ふふっ、カチコチ。先っぽ、もう濡れていますよ」
微笑みながら亀頭の先を指で愛おしそうに突き、潤んだ瞳でそこに頬擦りをする 。手首のスナップを利かせてしごきながら、彼女の細い舌先が鈴口をチロチロと刺激した 。溢れ出た我慢汁が、彼女の唇とペニスの間に白い糸を引く 。
「うん……すっごく固い……ここ」
至高の愛撫が続くなか、僕はふと、気になっていたことを口にした 。
「ねえ、亜美ちゃん。旦那さんと別居しているって……本当かい?」
「本当ですよ。絶賛、別居中です。最近はずっと、実家から職場に通っていますから」
「どうして? 別れてしまうのかい?」
「分からない。別れたいけれど、簡単にはいかないでしょう? 結婚したばかりだし」
「きっとすぐに仲直りできるよ。でも……亜美ちゃん、僕とこんなことをして、本当にいいのかい?」
「私が、先生とセックスしたいから来たんです。こんな私、変ですか? 」
亜美は伏し目がちに答え、再び肉付きの良い唇で僕のペニスを深く締め付けた 。ジュルジュル、グジュグジュと、淫らな音が絶え間なく響く 。彼女の口角からは白い泡が溢れ、それが粘液となってペニスを伝い、美しい一筋の線を描いていた 。
「ああ……気持ちいいよ、亜美ちゃん。本当に上手だ」
その柔らかい手と口による熱烈なフェラチオがしばらく続いた後、亜美は名残惜しそうに口を離し、潤んだ瞳を私に向けた 。
「先生、私も気持ちよくして」

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