
中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第12章 飽食の時・亜美(2)
数本ビール缶を空にすると、亜美の白い頬は薔薇色に染まり、その瞳は潤みを帯びていく。ほろ酔いの熱が、彼女の理性を甘く溶かしていくのが分かった。
「ねえ、私……今日もどうにかなっちゃいそう」
その呟きが合図だった。私は我慢できずに缶をテーブルに置き、彼女の華奢な身体を横から強く抱きしめた。
「あっ……あうん」
短い吐息が亜美の唇から漏れる。白衣を脱ぎ捨て、私服に着替えた彼女の身体は驚くほど柔らかく、そして熱かった。
私の手は自然と、彼女の胸へと伸びていた。薄いブラウスの上からでも、双丘の弾力が手のひらに伝わってくる。
「だめ……まだ、心の準備が……」
口では抵抗の言葉を紡ぎながらも、亜美は私の胸に顔を埋め、身体を委ねてきた。指先でその豊かな膨らみを包み込み、ゆっくりと揉みほぐすように弄る。衣服の摩擦が心地よい刺激となり、彼女の背中が小さく震えた。
気づけば、私たちは吸い寄せられるようにベッドへと倒れ込んでいた。 柔らかなマットレスが二人の重みを受け止め、沈み込む。私は彼女を完全にベッドに押し倒し、上から見下ろした。
乱れた衣服の隙間から覗く、白い肌と繊細な下着。亜美は恥ずかしそうに顔を背けながらも、両手でベッドの白いシーツをぎゅっと握りしめていた。爪がシーツに食い込み、微かな衣擦れの音が部屋に響く。
「そんなに、じっと見ないでください……」
翻るシーツの上で、彼女はすでに小さく喘いでいた。 私は彼女のブラウスのボタンを一つずつ外し、袖を肩口から外す。薄い青色のフロントホックのブラジャーのホックを指先ではじくと、零れ落ちたのは、若妻の果実のような美しい乳房だった。
まだ淡いピンク色をした乳首に、私はそっと唇を寄せ、舌先で転がすように舐め上げた。
「んあッ……ああ」
亜美の身体が大きく跳ねた。鋭い快感に打たれた彼女の乳首は、一瞬にしてきゅっと凝固し、グミのような塊に変化した。
「嘘……これだけで、こんなになっちゃうの?」
耳元で囁くと、彼女はシーツに顔をうずめて悶えた。彼女が身につけている小さなパンティーのクロッチ部分は、すでに溢れ出た愛汁によって色を変え、じっとりと湿り気を帯びていた。指先でそこに触れると、ぐちゅ、と淫らな音が鳴った。
「ねえ、私……今日もどうにかなっちゃいそう」
その呟きが合図だった。私は我慢できずに缶をテーブルに置き、彼女の華奢な身体を横から強く抱きしめた。
「あっ……あうん」
短い吐息が亜美の唇から漏れる。白衣を脱ぎ捨て、私服に着替えた彼女の身体は驚くほど柔らかく、そして熱かった。
私の手は自然と、彼女の胸へと伸びていた。薄いブラウスの上からでも、双丘の弾力が手のひらに伝わってくる。
「だめ……まだ、心の準備が……」
口では抵抗の言葉を紡ぎながらも、亜美は私の胸に顔を埋め、身体を委ねてきた。指先でその豊かな膨らみを包み込み、ゆっくりと揉みほぐすように弄る。衣服の摩擦が心地よい刺激となり、彼女の背中が小さく震えた。
気づけば、私たちは吸い寄せられるようにベッドへと倒れ込んでいた。 柔らかなマットレスが二人の重みを受け止め、沈み込む。私は彼女を完全にベッドに押し倒し、上から見下ろした。
乱れた衣服の隙間から覗く、白い肌と繊細な下着。亜美は恥ずかしそうに顔を背けながらも、両手でベッドの白いシーツをぎゅっと握りしめていた。爪がシーツに食い込み、微かな衣擦れの音が部屋に響く。
「そんなに、じっと見ないでください……」
翻るシーツの上で、彼女はすでに小さく喘いでいた。 私は彼女のブラウスのボタンを一つずつ外し、袖を肩口から外す。薄い青色のフロントホックのブラジャーのホックを指先ではじくと、零れ落ちたのは、若妻の果実のような美しい乳房だった。
まだ淡いピンク色をした乳首に、私はそっと唇を寄せ、舌先で転がすように舐め上げた。
「んあッ……ああ」
亜美の身体が大きく跳ねた。鋭い快感に打たれた彼女の乳首は、一瞬にしてきゅっと凝固し、グミのような塊に変化した。
「嘘……これだけで、こんなになっちゃうの?」
耳元で囁くと、彼女はシーツに顔をうずめて悶えた。彼女が身につけている小さなパンティーのクロッチ部分は、すでに溢れ出た愛汁によって色を変え、じっとりと湿り気を帯びていた。指先でそこに触れると、ぐちゅ、と淫らな音が鳴った。

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