
ちょっとエッチなお話
第4章 喘ぎ声
そのままトイレを我慢していたKさんでしたが、脚の動きが大きくなっているのが目で分かりました。
角度的に他の人から怪しまれることなく、脚の動きを見ていられるのは私だけでした。机の位置的に斜めから見れたのが大きいといえるでしょう。しかも一番後ろの席だったので、全員前を向いていて後ろからバレるという心配はありません。
「あっ……」
彼女の口から小さく喘ぎ声が聞こえてきました。とはいっても、AVで見ているような甲高い声ではなかったです。恐らく少し気を抜いてしまったのでしょう。私はKさんの喘ぎ声を聞くのは初めてだったので、少し興奮してしまいました。因みに周囲の男子は、これに気づいていなかったようです。
その後、Aさん(Kさんの前にいた男子)が後ろを振り向き、Kさんの少し開いていた脚の間に、自身の右足を入れていました。その男子はスカートの方を見ながら、にやにやと笑っていました。その男子の脚でKさんは両足を閉じることができなくなっていたのです。これがどれほど辛いものか、AVを日々見ていた私は少し分かる気がしました。
「ねえ、ほんとに怒るよ」
しばらく見て見ぬフリしていたKさんでしたが、流石に可笑しいとAさんに訴えているようでした。するとAさんは何事もなかったかのように足を抜き、前を向きました。Aさんは少しやんちゃな部分もありましたが、まさかそんなことをするとは思ってもいなかったので、私は正直驚きました。その時、やっぱり彼も中学生男子だなと実感しました。
その後、次の時間の関係(確か次の時間は体育)で授業が少し早く終わることになりました。1週間に1日だけ、4時間目に体育の時間があって、その日はそのまま給食に移るので、めちゃくちゃ忙しいのです。
授業の後、どうなるのかは少し長くなってしまったので次の章で書きたいと思います。
角度的に他の人から怪しまれることなく、脚の動きを見ていられるのは私だけでした。机の位置的に斜めから見れたのが大きいといえるでしょう。しかも一番後ろの席だったので、全員前を向いていて後ろからバレるという心配はありません。
「あっ……」
彼女の口から小さく喘ぎ声が聞こえてきました。とはいっても、AVで見ているような甲高い声ではなかったです。恐らく少し気を抜いてしまったのでしょう。私はKさんの喘ぎ声を聞くのは初めてだったので、少し興奮してしまいました。因みに周囲の男子は、これに気づいていなかったようです。
その後、Aさん(Kさんの前にいた男子)が後ろを振り向き、Kさんの少し開いていた脚の間に、自身の右足を入れていました。その男子はスカートの方を見ながら、にやにやと笑っていました。その男子の脚でKさんは両足を閉じることができなくなっていたのです。これがどれほど辛いものか、AVを日々見ていた私は少し分かる気がしました。
「ねえ、ほんとに怒るよ」
しばらく見て見ぬフリしていたKさんでしたが、流石に可笑しいとAさんに訴えているようでした。するとAさんは何事もなかったかのように足を抜き、前を向きました。Aさんは少しやんちゃな部分もありましたが、まさかそんなことをするとは思ってもいなかったので、私は正直驚きました。その時、やっぱり彼も中学生男子だなと実感しました。
その後、次の時間の関係(確か次の時間は体育)で授業が少し早く終わることになりました。1週間に1日だけ、4時間目に体育の時間があって、その日はそのまま給食に移るので、めちゃくちゃ忙しいのです。
授業の後、どうなるのかは少し長くなってしまったので次の章で書きたいと思います。

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