
ひとつの恋の前に壊れゆく音がする
由奈が真に見なければならないものは
修斗の瞳の奥に宿る哀しみ、想いであったはずなのに…
二人のなりふり構わない応酬
飲み込もうとする却火、抗う一途な恋の炎
そして
堰が切れたように沸点に達する修斗の怒り
打ち付けられた由奈の姿に修斗の心が折れるまでの息も吐かせぬ緊張と疾走感
まるで密室劇のクライマックスを観るようでした
由奈がかつて心に兆した星の王子さまの帰郷はどのような絵を描くのか
更に高まる緊張と熱情
禁兄ドラマチックから目が離せません!
更新ありがとうございます
「誕生日なんて、二度と祝わねえ‥‥」
修斗の心が泣いている…

