
まるで宇宙の広がりのように
柊を凌駕し包み込んでしまうのかもしれない…
柊の深い愛が目覚めさせたのか
「私も…柊のに…したい…」
愛情を愛の行為にと囁く萌がいじらしい
そして柊の驚きと葛藤
震えるように求めながら
押し止め、恥じらうぎこちなさ
その振り子のように揺れ動く感情が微笑ましくとても新鮮で
柊の新たな一面を垣間見た思いです
萌への想いはやはり溺愛、でしょうか
与える存在であり続けたい、今は…と
最後のページで可愛らしい声をあげて笑った萌と一緒に笑ってしまいました!
更新ありがとうございます!
読後とても幸せな気持ちになりました

