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メイド喫茶へようこそ

第10章 特別編~ハロウィンパーティー☆

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後々振り返ってみると、あのパーティーは本当に現実だったのか分からなくなる。

それほどいやらしくて、気持ちよくて、夢みたいな夜だった。

でも…メイドさんたちの身体の感触は、確かに覚えている。

だからきっと…現実だったんだろう、と自分に言い聞かせるしかない。






何かのお伽話のように、いつかsweetがお店ごと消えてしまうんじゃないか…と心配で、俺は今も足繁く通っている。

そして、また夢みたいなパーティーの招待状が来てないか、何度も郵便受けを確認してしまう日々なのだった。














 













*特別編・ハロウィンパーティー・おしまい*

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