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紅桜学園イケメン部!

第10章 蜂蜜のような



「わたくし、名前は堂園駆と申します」

「…別に執事スタイルじゃなくていいよ?」

「ここは、一応執事カフェなんでねぇ?」


口調は拓也と似ている。
女に手慣れた感じだ。


「へぇ…」


どおりで女の子達が
楽しそうな訳だ。


みんな獣を狙うかのような瞳をしている。
…女ってどこまでも怖いな。

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