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秘密の蜜は甘い

第16章 騒ぎ




周りからの視線を感じ、
なんだか歩きにくい。


「あれ、日向さん。
お兄さん達は?」



靴箱の所で知らない男の人から声を掛けられ、あたしはそちらへ向いた。


「今日はいないです」


一言答えると、
教室へ向かった。






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