テキストサイズ

俺はニート

第7章 高校3年·後半

俺はとりあえずサボりまくっていた

授業に出ずに近くの公園でタバコを吸ったり、コンビニで買ってきた飯をたくと一緒に食べたり、毎日が楽しかった


でも高校3年は自分の人生を決める歳

そう、就職や、進学があるのだ


俺は迷わず就職

大学なんていく金が無いからね

俺は就職に向けて少しだけ頑張っていた

まぁ何とか就職先は決まった

たくからもお祝いしてもらった

楽しかったけど、その矢先


学校からの電話がなった

ストーリーメニュー

TOPTOPへ