大切なのは…。
第1章 妊娠発覚
――――――――――――― in 屋上
柚「ごめんネ。希子…。」
希子「どうしたの?何が有ったの?」
柚「実は…実はね。私、妊娠してるの」
希子「え?柚、それホント?!おめでとー❤」
柚「えっ、祝ってくれるの?希子どうして?」
私は、この時まで知りもしなかった。結婚・妊娠という大切な事を…。
希子「あたりまえじゃん!子供が出来たんだよ!それに結婚してるんだから、誰だって喜んでくれたでしょ?」
柚「まだ…、まだ、誰にも言ってない」
希子「えっ?なんで?優くんの子供なんでしょ?なんでそんな大切な事言わないの?!」
柚「だ、だって…妊娠してるって分かったの結婚する前だから。例え優の子供って言っても信じてもらえないんじゃないかって思って…」
希子「そうだとしても、優君の気持ちは?優君たぶん気になってるよ!柚がおかしいって」
柚「そうだとしても、怖かった。妊娠してるって思うのが嫌だった。一人の体じゃないって思いたくなかったの!」
希子「……そうだったんだ。そんな気持ちずっと抱えてたの?話して欲しかった。どうしていつも一人で全部抱え込んじゃうの?優君と結婚したんでしょ?」
柚「う、うん」
希子「ならこれは、夫婦で分かり合わなきゃ!ちゃんとはなしなね」
柚「ごめんネ。希子…。」
希子「どうしたの?何が有ったの?」
柚「実は…実はね。私、妊娠してるの」
希子「え?柚、それホント?!おめでとー❤」
柚「えっ、祝ってくれるの?希子どうして?」
私は、この時まで知りもしなかった。結婚・妊娠という大切な事を…。
希子「あたりまえじゃん!子供が出来たんだよ!それに結婚してるんだから、誰だって喜んでくれたでしょ?」
柚「まだ…、まだ、誰にも言ってない」
希子「えっ?なんで?優くんの子供なんでしょ?なんでそんな大切な事言わないの?!」
柚「だ、だって…妊娠してるって分かったの結婚する前だから。例え優の子供って言っても信じてもらえないんじゃないかって思って…」
希子「そうだとしても、優君の気持ちは?優君たぶん気になってるよ!柚がおかしいって」
柚「そうだとしても、怖かった。妊娠してるって思うのが嫌だった。一人の体じゃないって思いたくなかったの!」
希子「……そうだったんだ。そんな気持ちずっと抱えてたの?話して欲しかった。どうしていつも一人で全部抱え込んじゃうの?優君と結婚したんでしょ?」
柚「う、うん」
希子「ならこれは、夫婦で分かり合わなきゃ!ちゃんとはなしなね」