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指切り

第4章 蜘蛛

太ももから、雫が垂れ落ちるようにゆっくり


蕾に近づいてくる


その姿に、


言い表せない不思議な感覚が襲ってくる



そして、蕾が濡れ始めている感覚に



恥ずかしく、足を閉じたい気持ちと

この後の彼の行動を求めて
体は疼き始めていた



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