指切り
第7章 ソメイヨシノ
「ゆ、う、かっ!おはよう~(笑)(*^^*)」
そう言いながら抱きついてきたのはC組の三枝綾(さえぐさ.あや)
『おはよう(*^^*)綾。』
綾は高校入試で隣の席になってから友達になった
彼女は気さくで、呑気で、人の心を読むのが上手、けどたまにズバッと口が出ちゃうこともあって綾のこと嫌いな子も居るみたいだけど、私は綾と居ると楽しい。大好きな友達
「ね~ね~~(笑)噂の副担どうだった?イケメンだった?瑛っちとどっちが上?」
『あ...えっと。』
「え~!!見てないの~!もしかして、寝てたの?」
『うん、ごめん。』
「仕方ないなぁ~(笑)紗菜は前だからバッチリ見てるはずだよね(笑)さーなー♪」
そう言いながら抱きついてきたのはC組の三枝綾(さえぐさ.あや)
『おはよう(*^^*)綾。』
綾は高校入試で隣の席になってから友達になった
彼女は気さくで、呑気で、人の心を読むのが上手、けどたまにズバッと口が出ちゃうこともあって綾のこと嫌いな子も居るみたいだけど、私は綾と居ると楽しい。大好きな友達
「ね~ね~~(笑)噂の副担どうだった?イケメンだった?瑛っちとどっちが上?」
『あ...えっと。』
「え~!!見てないの~!もしかして、寝てたの?」
『うん、ごめん。』
「仕方ないなぁ~(笑)紗菜は前だからバッチリ見てるはずだよね(笑)さーなー♪」
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