
遠い幼なじみ
第7章 デート!!?
さっき買った店の袋とは別に、赤と白のチェックが入った可愛らしい袋が手からぶら下がっている。
「また何か買ったんですか?」
浩「あ、ああ」
聞くと、チェックの袋を体の後ろに隠し、先輩モジモジ。
普通なら男がモジモジすんな!って言いたい所だけど先輩は許す。可愛いから。
その袋を先輩がちょっと照れた様に私に差し出す。
浩「これ、今日のお礼。はい」
「えっ、いいんですか?」
わざわざ、買いに行ってくれたのかな…
そう思うと、お腹の辺りが熱くなる。
「中見てもいいですか??」
「いーよ」
興奮気味に、袋の中から包装された物を取り出し、それもまた丁寧に取っていくと
「わあ…」
最初に行ったお店で買ったのか、白い花がついた青と白のグラデーションにラメの入ったピンが入っていた。
「可愛い~!!絶対大切にしますねっ」
大げさに両手でピンを乗せると、先輩がクスッと笑った。
浩「今つけてみて」
「え?は、はい」
こんな可愛いの私に似合うかな…?
ちょっぴり不安になりながら、前髪とサイドの髪を留めた
浩「うん…、思った通り可愛い。似合うよ!」
先輩の満面の笑み。
ちょっと損な役割を果たしてみるものもあるな、と思った。
「また何か買ったんですか?」
浩「あ、ああ」
聞くと、チェックの袋を体の後ろに隠し、先輩モジモジ。
普通なら男がモジモジすんな!って言いたい所だけど先輩は許す。可愛いから。
その袋を先輩がちょっと照れた様に私に差し出す。
浩「これ、今日のお礼。はい」
「えっ、いいんですか?」
わざわざ、買いに行ってくれたのかな…
そう思うと、お腹の辺りが熱くなる。
「中見てもいいですか??」
「いーよ」
興奮気味に、袋の中から包装された物を取り出し、それもまた丁寧に取っていくと
「わあ…」
最初に行ったお店で買ったのか、白い花がついた青と白のグラデーションにラメの入ったピンが入っていた。
「可愛い~!!絶対大切にしますねっ」
大げさに両手でピンを乗せると、先輩がクスッと笑った。
浩「今つけてみて」
「え?は、はい」
こんな可愛いの私に似合うかな…?
ちょっぴり不安になりながら、前髪とサイドの髪を留めた
浩「うん…、思った通り可愛い。似合うよ!」
先輩の満面の笑み。
ちょっと損な役割を果たしてみるものもあるな、と思った。
