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彼氏はいとこ

第3章 壁

それから手を繋いで色々話してた。

下にいるおばさん達にばれないように小声で(笑)

このまま時間が止まればいいのにって思った。

気付けばもうお昼。
母から「ご飯食べるから、ともくん起こして降りてきて!」ってメールが入ってきた。

まだ二人でいたいのにぃー(´∩`。)

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