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彼氏はいとこ

第3章 壁

そのまま私も寝てしまった。




ピピピ…


目覚ましの音で目が覚める。

…もう5時か。下に戻んなきゃ。

「わっ!!」

ベットから出ようとしたけど兄ちゃんに引っ張られて戻される。

「待って。もうちょっただけ…」

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