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彼氏はいとこ

第4章 繋がった二人

部屋を出ると、まなはもう待ってた。

俺の隣を歩く可愛いまな。

まなに触れたい…もっとまなに近づきたい。
その結果…

「手繋ぎたい?」

いやいや、なんで聞いてんだよ俺…

でも恥ずかしそうに頷くまなが本当に可愛くて抱き締めたくなった。

そんまま手を繋いで風呂に向かった。

「風呂上がったら少し話そうか。」

「うん!」

風呂上がったら、まなに気持ちを伝えよう。

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