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彼氏はいとこ

第4章 繋がった二人

結局あんまり寝れなかった。

まなと付き合えたのはいいけど、オカンやおばさんには言えないな…

よし。とりあえず飯行くか。
まな達を誘ってレストランへ。

俺の前にまなが座る。
目を合わせようとしないまな。

まなの足をツンツンしてみる。
顔真っ赤だ…可愛いな(笑)

「なんかまな、顔赤くない?」
って意地悪して聞いてみる。

まなを好きな気持ちはどんどん大きくなっていく。

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