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彼氏はいとこ

第4章 繋がった二人

それから、手を繋ぎ色々話してた。

「ご飯出来たって!おりよっか?」

まなといると時間がたつのが早すぎる。
気がつくともう昼だ。

あぁーー、手離したくねぇ。
でも行かんとな。

「そやな!階段まで手繋いどこな?」

嫌だけど行くか。
まなの手を引き階段を降りる。

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