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従わない奴隷

第1章 30代、マリ

マリは
何度も振り向いて
小さく礼をしながら
駅に向かって
歩いて行った



あ~~

おしかったなぁ




マリのカラダは

結構好みだったのに

ヤレなかった(苦笑)




でも

なんか気分良くて


俺は

サングラスもせずに

しばらく歩いていた




でも

マリに渡した包みを

マリが開けるところを

想像すると

顔がニヤけて

俺は

サングラスをかけて

少しうつむいた






マリへの

プレゼントは



小さな小さな



ローターだったから








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