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ねぇ、俺らにどうされたい?

第8章 OS×高校生


朝。

「いってきまーす。」

歩きながら、ケータイを取り出す。

『…もしもしぃ…』

「智君?もしかして…」

『んふふ、…今起きたー。』

「…今からお家行くね。」

…大変だ。

歩いてた足も、気づけば早足に。

ピンポーン

「…おはよぉ。」

まだ半分寝てますよね?

「準備出来た?」

「ばっちり。さぁ行こう。」

パシッと、私の手をとって玄関を出た。

「あっ、お邪魔しました!」

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