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歪んだ愛

第1章 俺は…異常?



『…俺が、好きだからだよ?キミを。』



キミの身体を…………


ゆっくりと落ちる瞼

キミは俺の言葉をちゃんと…聞き取れたのかは分からない。


キミは放課後の人気の少ない校舎で
俺の一番好きな顔で最後の眠りについた。



そして、俺はキミの身体を血一滴、髪の毛一本残さずに胃の中に収めた。


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