テキストサイズ

歪んだ愛

第1章 俺は…異常?


下を向いたキミは…真っ赤だった。


そうだね…優しくしてあげないと…


キミにとって、初めての事なんだから…



『…大丈夫。優しくするから…』


そう、真っ赤な耳に囁き…

俺は優しく首に歯をたてた…………



(やっとだ…やっと…空腹が抑えられる。)




ストーリーメニュー

TOPTOPへ