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危険な病院

第1章 最悪の始まり…

「桜ぁ!もう8:00すぎたけどいいの!?
入学式遅刻しちゃうわよ!?」


お母さんの声が聞こえた。


私の名前は春野桜ハルノサクラ


今日から高校生です☆


って…え?


「いやぁ!!
遅刻するぅうう!!!」


入学式に遅刻しそうです!!


どうしよぉ


「お母さん、なんで起こしてくれなかったの!?」


「呼んだけど起きなかったのはあんたよ…。」


「お母さんのばかぁ!
いってきますッ!!」


私は自転車に股がり、高校へ急いだ。

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