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*世界で一番愛する人へ*

第9章 *ひなの幼馴染*

食べたり踊ったり…
楽しい時間を過ごしていたとき。



バンッ

突然、大きな音をたてて、勢いよくドアが開いた。

雅「な、なに?」
翔「どうしたんだろ…」
ひ「さぁ…」
『誰か、歩いて来るみたいだよ。』

皆の動きが止まって、俺らも気にしていたら、徐々に人が左右に分かれて行った。


?「こんな所で、そんな奴らと、そんな格好して何やってんだ?ひな。」
ひ「っ…」

………ひなの、知り合い?

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