テキストサイズ

最後の恋は甘めの味で

第1章 2:00過ぎ

私はもうあの子の母親ではない







何度自分に言い聞かせたか分からない。








けれど何度言い聞かせても私は変わらない。










いつまで経っても私はあの子の母親でいたいのだ。

















あの人には悪いけれど.....

ストーリーメニュー

TOPTOPへ