
蜜の誘い
第11章 葵と千尋
夫が出張に出て3日目の午前中だった。
ピンポーン♪
夫が言っていた彼女が家に来た。
「初めまして。宮崎千尋といいます。」
もっとケバケバしい女性が来るものかと想像していたが、可愛らしい普通の若い女性だった。
歳は22〜3くらいだろうか。
黒髪のショートカットに薄めの化粧で、外見は清楚な女性という印象だ。
表向きには美容エステの出張サービスをしているらしく、性行為が嫌だったらエステだけ受けるだけでも構わないからと夫から聞いていたのでそのつもりでいた。
寝室のベッドにタオルが敷かれ、彼女がエステの準備をしていく。
「あの・・ほんとにエステだけで良いので・・」
恐る恐る彼女に言ってみた。
「はい。今日はそのように伺っております。」
可愛らしく笑顔で応える彼女に安心した。
「お召し物は全てお脱ぎになって、こちらを着用してお待ち下さい。」
バスタオルと紙で作られたパンツを手渡され、言われたように私も準備をした。
「準備ができましたら、ベッドにうつ伏せで横になって下さい・・」
紙パンツ1枚の姿で、私はベッドにうつ伏せになった。
「では失礼します・・」
背中にオイルが垂らされ、美容エステが始まった。
私が緊張していることが伝わったらしく、リラックスさせようと彼女が話しかけてくれる。
美容のことや流行りのファッション・・
次第に私の緊張はほぐれていた。
ピンポーン♪
夫が言っていた彼女が家に来た。
「初めまして。宮崎千尋といいます。」
もっとケバケバしい女性が来るものかと想像していたが、可愛らしい普通の若い女性だった。
歳は22〜3くらいだろうか。
黒髪のショートカットに薄めの化粧で、外見は清楚な女性という印象だ。
表向きには美容エステの出張サービスをしているらしく、性行為が嫌だったらエステだけ受けるだけでも構わないからと夫から聞いていたのでそのつもりでいた。
寝室のベッドにタオルが敷かれ、彼女がエステの準備をしていく。
「あの・・ほんとにエステだけで良いので・・」
恐る恐る彼女に言ってみた。
「はい。今日はそのように伺っております。」
可愛らしく笑顔で応える彼女に安心した。
「お召し物は全てお脱ぎになって、こちらを着用してお待ち下さい。」
バスタオルと紙で作られたパンツを手渡され、言われたように私も準備をした。
「準備ができましたら、ベッドにうつ伏せで横になって下さい・・」
紙パンツ1枚の姿で、私はベッドにうつ伏せになった。
「では失礼します・・」
背中にオイルが垂らされ、美容エステが始まった。
私が緊張していることが伝わったらしく、リラックスさせようと彼女が話しかけてくれる。
美容のことや流行りのファッション・・
次第に私の緊張はほぐれていた。
