テキストサイズ

まなかなかなかの…

第3章 2015年05月27日(水) ちょこーっとの呟き



まなか、あまり政治に興味がないんだけど。

今日は少しお話したいと思います。



あ、興味がない理由は、なんとかなると思うから。


今までも、沢山の偉い人たちが様々な改革をしようとして、その度に賛成派と反対派の意見がぶつかり合ってきたと思うんだけど。

その偉い人たちも、悪い世の中にしたくて改革を試みたわけじゃなくて。

みーんな、偉い人も賛成派も反対派も、良い世の中にしたいだけなんだよね。

ただ、その“良い世の中”の形が人それぞれ違うだろうし、どうすれば良くなるのかと考える過程も違うだろうから、沢山の意見が出てくる。


まなかはね。

誰かが良いと思い、それに賛成する人が沢山いたことなら、決して悪くはならないと思うから。

何より、今までも色んなことがあったけど、全部なんとかなってきたから。

今回も、悪くはならずになんとかなるんだよ。


……という超楽観的な考えをしてるから、まなかは政治に興味がないのです(笑)




本題に入ります。


今、日本には、世界には、沢山の問題があるけれど。

その問題 全てにおいて全く同じ考えをしている人間なんて、2人以上いないわけで。

なのに政治の世界では、10個前後の政党に分かれて「私たちは同じ考えですよ、応援よろしくお願いします」って言っている。

おかしい。


絶対、「この件は自分の所属する政党と同じ考えだけど、あの件は別の政党との方が話が合いそう」ってあるだろうに。

あとは「野党側である自分たちは、与党とは反対の意見を出さなきゃ」とかもさ…。


分かるんだよ?

議論しなきゃいけないのは。

与党を抑制したり、国民の声を国民の代わりに届けたりと、野党も大変だってことは。



でも最近、見てて恥ずかしくなってくることが多すぎるんだ。


デモに参加したり、時間稼ぎをするために45分間も話し続けたり、そういうのは見てられる。

様々な工夫をして対抗する姿は、別に嫌な気持ちはしないから。


しかし。

耳を傾けてくれないから「うーそつき」コール?

強行突破されたから暴力?


ふざけないでよ、感じ悪い。

その光景は日本中に、もしかしたら世界中に、流れるんだよ?

人が嫌な気持ちになることや暴力はいけませんって言われてる子供だって、見てるんだよ?

必死なのは分かるけど、もう少し考えてよ…。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ