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シモトーク

第21章 おかしな日本語を研究しよう

厚切りジェイソンの日本語への着眼点は実に鋭く面白い。そこで、おかしな日本語を研究してみることにた。

『着服』

ジェイソンは服を着てなぜ悪いという。
では、こう解釈しよう。服を着ない。
服を着なかったらどうなりますか?男は欲望のままに女を犯しまくるでしょう。

それと同じように欲望のままに金銭等を自分のものにしてしまうという意味で着服と言うんですね。

でも、服を着たら犯罪なんていうヌーディストな世界があったら住んでみたいものです。
男はビンビンになったイチモツをしまうこともできずに、それは大変だろうけどね。

『実家』

これもおかしな言葉ですね。実際に生活している家ではなくて生まれ育った家を実家という。
だから、今住んでいる家はボクたちには実家でなくて、子供にとっては実家となるんです。

そこで、こう考えてみることにした。
自分が実った家を実家という。なるほど、しっくりきた。そこでは両親が激しく励んだ結果自分が実ったというワケだ。なるほど

『壁に耳あり障子に目あり』

妖怪かいって言いたくなるぐらい変な言葉ですね。
耳や目がある壁や障子なんてあったら妖怪ですよね。

ところが、これは昔の言葉です。
昔は長屋なんて言って薄い壁で仕切られたに過ぎない借家とか、下宿みたいなカンジで他所の家の一角に住まわせてもらうことも少なくなかった。

だから、お隣や下宿先で夫婦の営みが始まると壁に耳を押しつけたり、壁や障子に穴を開けたりして聞き耳を立てたり、覗こうとしていたんですね。
うん、これならバッチリ納得できるね。

『大は小をかねる』

そんなことあるかい。電子機器のジョイントなんてちょっと企画が違ったりしても使えないし、入れ物にしたって大きければ入るかも知れないけど、こわれ物とかだったらガタガタなって壊れちゃうよ。

大きいおっぱいは好きだけど、微乳はかねることができないし、大きいチンコがちょうどいいマンコには小さなチンコなんて入ってるかどうか分からない。

大が小をかねる場合・・あった、便所だ。
ふつう、ウンコをしたらおしっこも一緒にするよね。
ウンコをしてから改めておしっこをしたり、その逆もしかりだけど、まずしないよね。

そうか、トイレの話だったか。
うん、これならバッチリ納得できるね。

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