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百夜恋詩

第5章  「水無月」

**百夜め**



百の祈りもひとつの想い

重ねた吐息 零した涙もそれ故に

散らぬ花 沈まぬ月は望むまい

紫薫る愛しいあなたへ

ただ 心の限りを込めるだけ





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