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なんで俺なのっ!

第4章 玩具プレイ

「ああっ!…あ、あぅ…ん、」

しばらくするとケータイ音が鳴り、琴弥が電話に出る。

「…はい、里中です。…はい」「ぁぁっぁ…んぁっ…」

電話している間にもバイブは動き続けて朔を苦しめる。

「ごめんね、仕事入ったから帰って来るまで待ってて。」

琴弥はバイブを抜くことなく家を出てった。

「あ、あぅ…んあっ、ああああっ!」

―どぴゅっ

そして俺は床を白く汚した。

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