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❤︎ドS彼氏❤︎

第2章 罰

少し考えたようにして、新は私を抱き上げた
浴室から出て体を拭かれた

「ちょっと!自分で拭くからタオル貸して!」

「ダメだ」

「やだっ!身体触られたくない!」

「いつも触られて感じてるくせに何を言う」

やばっ…図星言われた…

何も言い返せない私を見て、新はふっと笑った

「何も言い返せないなら、黙ってろ」

新に体を拭かれ、また新に抱き上げられて寝室に向かった
そして、甘い『罰』を受けたのであった…



二章 罰

〜完〜

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