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先生×生徒

第1章 放課後の教室

私が頷いた事を確認した先生は、

「本当にいいんだね?」

と聞いてきた。

「、、、はい。」小さな声だったけど、先生には届いたみたい

そうしたら、クルッと私の向きを変えて、
先生の唇が近付いてきた。目を瞑ると、
ゆっくり、先生の唇が重なった。
私の唇の形を確認するように、上唇下唇をなぞって行く先生

「っ、、、」

息が出来なくなって、思わず顔をそむけた。

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