テキストサイズ

七瀬からの補足

第14章 "13章 虹の祝福と宴

P254

とても、気分がいい相葉さんが周りを見回し、状況を確認しています。



専門的言葉?の説明です。

ハワイ・オアフ島の中心にある強力なスピリチュアルスポット『クカニロコ・バースストーン』
かつての王族の出産場所です。
強力な霊力が宿り、子宝や安産にご利益があると言われ、カップルに人気の場所です。
『クカニロコ』とは、ハワイ語で「内部からの叫びを収める」という意味を持ちます。
神が王族の誕生を知ると雷が鳴り、
風が吹き荒れたという言い伝えからこの一帯はハワイ語で「音のする土地」を意味する『ワヒアワ』と名付けられたそうです。


マナ(Mana)は、太平洋の島嶼で見られる原始的な宗教において、神秘的な力の源とされる概念である。
魔法や超能力といった尋常ならざる特別な力の源とも言われている。



【虹の乙女】とは、ハワイの神話に出てくる美しい乙女の事です。

マノア渓谷は昔からハワイの人々にとって虹にまつわる神聖な地でした。
渓谷のある山の峰々は皆、神であり、
それらの神からは風の神と雨の神が生まれ、
さらにその2人を両親として美しい虹の乙女が生まれたのです。
彼女の名はカハラ。
マノアの地に霧雨が降るときはいつでも、
太陽の光や月の光の中で楽しく遊んだものでした。





ちょっと、七瀬の世界観にお付き合いください。

松潤も大好きなフリー百科を時間がある時よく読みます。
日本におけるマナ観を読んで妄想が広がります。

神秘的な力の源とされたマナが登場するファンタジー小説はたくさんあります

七瀬の世界観にもマナはとても大きな力だと思っています。

精霊力をマナと表現していいと思っています。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ